悲劇的ビフォーアフター

このタイトルでピンとくる婚活中の方も多いのではないでしょうか?ピンときた方、わかります!時間返してですよね!!特に真剣に婚活している時にこのタイプに当たるのは辛い!

そう、要するにプロフィール写真に偽りありのタイプです。結構男性側から、女性の写真加工アプリによる別人化での実物と違うじゃないか話は聞きますが、女性側だってそれと同等の衝撃を受ける事態はあるんです!

私の場合、お見合いおばちゃま編とお手軽アプリ編で2度ほど同じパターンに遭遇しました、二人のミスターシャイニー氏に。

この名前で察していただけることでしょう。そう!写真ではあるのに、目の前に現れた人物には有りません。髪の毛が!!!

頭髪の少ない方、気分を害されたら申し訳有りません。もちろん、世の中そんなこと気にしていない女性も多々いますし、私はたまたま学生時代の苦手な先生にハゲが多くトラウマになっただけのことです。

だから婚活の譲れない条件に髪の毛がはいってしまっていたのです。

まずおばちゃま編から参りましょう。相変わらず30分前にはスタンバイの女性側、おばちゃまとこれから来る男性のお話にもなります。そんなこんなで話をしていると男性の何名かの出入りがありました。

そして土日にホテルのラウンジをご利用の方、ちょっと周りを見渡すと絶対にお見合いが何組かいるものですよ。ですから男性側もすぐにはお相手が見つからずキョロキョロすることもあるんです。

そこにひときわ頭部の明るい男性もいました。おばちゃまも「あの方は違うわね。お写真だと髪の毛がしっかりあったし。」とおっしゃっていたのですが…嫌な予感は当たもの、結果的にその人物が一人目のミスターシャイニーだったのですが、じゃあ身上書に付けていたお写真は一体如何程時を遡ったものだったのか…。

女性にも言えることですが、結局あったらわかっちゃいますから、身上書やプロフィールの写真はカッコつける、ちょっと盛る程度で原型のわかるものにしておきましょう。

そして、2人めのミスターシャイニー。コチラはマッチングアプリで知り合い近くだったのでランチでもということになったのですが、もちろんプロフィール写真はチェックの上でした。多少おでこが広くなりかけている感はあったものの、贅沢はいっていられません。しかも職業はお見合いの世界では未だ人気の弁護士!

メッセージをやり取りしながらデパートのレストラン街の入り口でお待ちしていました。すると上りのエスカレーターから日の出のように輝かしく登ってきたではありませんか。2人めのミスターシャイニーが!

その瞬間心の扉が閉じました。お昼ごはん、デパートの洋食屋さんに入ったまでは覚えていますがその写真とのギャップの衝撃で何を話したか一切記憶に残っていなかったりです。

将来を考えたい人を探すなら正直にが一番ですね。特に写真を良くして実物で落としたら良い印象には決して繋がらないので。

婚活入門編

Posted by Ms.Single